Heavyeco のご紹介

Heavyeco社がある、エストニアという国は、相撲力士の“把瑠都 凱斗”

(バルトカイト)のお陰で名前だけは少しは知られているかもしれませんね。

旧ソビエト連邦領の国で残留ロシア人や国境問題は今なお

くすぶっているらしいです。

Heavyeco社の社長であるToomas氏は、所謂 「社会起業家」。

エストニア社会を少しでも良くしたいという思いを強く抱いた

起業でした。

利益の50%を子供たちの施設へその子たちが大きくなる頃の

エストニア社会が少しでもよくなることを願って寄付しています。

また、受刑者の社会復帰や刑務所や受刑者を取り巻く

環境改善にも心を砕いています。


東欧のMade in Prison Goods!

重苦しい、非倫理的、汚い、醜い、そんな言葉で連想されるのが、

東欧の刑務所のイメージではないでしょうか。しかし必ずしもそうである必要は

ありません。そこから倫理的で優れた製品が生み出されても不思議では

ないはずだと、私たちは信じています。

だれも欲しがらない廃棄物を原材料として、東欧の元詐欺師たちの

遊び心をミックスして、”HEAVY ECO FASHION”

作り出されています。

東欧の囚人たちは、厳しい現実そして沈みがちな気持ちを、革新的な

“ECO FASHION”バッグ製作で解放します。暗い心を持つ囚人たちには

そのレイアウトやバックに描くイメージをデザインする自由が与えられ、

一つ一つのバックは同じものがないユニークな製品となります。

耐久性と機能性をもっとも大事にして製作されるのが、Heavyeco社

バッグです。基本素材は、古い広告掲示板を使用しています。

戸外で豪雨や豪雪、強風に耐えられる素材として使われていたもので、

一生涯使えるバッグ製品となります。

受刑者たちはバッグだけではなくTシャツや男物のボクサーパンツなどの

オーガニックコットン素材の製品も作っています。

オーガニックコットンは、環境的にも人の健康にも良い素材であると

考えています。

私たちHeavyeco社は、刑務所という環境で暮らす受刑者たちも、将来の

希望がないということはない、ということを知っていただきたいと思っています。

また、私たちは子供のころの生活環境が犯罪を犯す可能性と密接に関係

していると考えています。親のサポートを持たないホームレスや孤児たちの

サポートとしてHeavyeco社の50%の利益を子どもたちの施設へ寄付

しています。

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